死亡事故があった頭部死球をネタにしたフジ珍プレー番組に批判殺到
「全然笑えない」「人が死ぬかもしれないんだぞ」――。
2018年12月8日放送の「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞」(フジテレビ系)のワンシーンに、
インターネット上で批判や疑問の声が相次いでいる。
問題視されているのは、番組側が頭部死球を「珍プレー」として紹介したこと。
ボールが直撃する瞬間に「ドカ〜ン!」というナレーションを入れるなど、危険なプレーを茶化すように扱っていた。
■「ハッハッハッ、痛いな〜」
番組で紹介されたのは、6月12日の西武−ヤクルト戦、西武の先発カスティーヨ選手の投じた一球が、
ヤクルトの中村悠平選手の頭に直撃した場面。この投球は危険球と判定され、カスティーヨは退場処分を受けている。
死球を受けた中村選手はグラウンドに倒れ込み、球場は騒然。そのまま担架に乗せられ、近くの病院へ運ばれた。
結果として、大きなけがを負うことはなかったが、死球の影響で翌日の試合を欠場している。
2018年12月8日放送の「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞」(フジテレビ系)のワンシーンに、
インターネット上で批判や疑問の声が相次いでいる。
問題視されているのは、番組側が頭部死球を「珍プレー」として紹介したこと。
ボールが直撃する瞬間に「ドカ〜ン!」というナレーションを入れるなど、危険なプレーを茶化すように扱っていた。
■「ハッハッハッ、痛いな〜」
番組で紹介されたのは、6月12日の西武−ヤクルト戦、西武の先発カスティーヨ選手の投じた一球が、
ヤクルトの中村悠平選手の頭に直撃した場面。この投球は危険球と判定され、カスティーヨは退場処分を受けている。
死球を受けた中村選手はグラウンドに倒れ込み、球場は騒然。そのまま担架に乗せられ、近くの病院へ運ばれた。
結果として、大きなけがを負うことはなかったが、死球の影響で翌日の試合を欠場している。
