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(・ω・)←八王子のキンタマと戯れるスレ-2
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824
>>823
なるほど。さすがうまく語りますね。
人生は思いどおりにならないから全てをあきらめて楽になりましょうということですね。
「諦めないと苦しみますよ」と。
しかしアケミちゃんは諦められたかもしれないけど他の物事では諦められないのが「苦」である(ままならない)人生というものなのでしょう。
人が全てを諦めたとき、もはや「生ける屍」になっていないのか?ブッダはまさにそうなれと教えていたのか?
などと思ったりします。
825
>>824
諸行無常といいますね。
無常とは常にないこと。
すべてのものは、いつまでも存在するものではないという意味です。永遠に存在するものなどない。
全存在、全事物は、うつろいゆく、はかないものである。うつろいゆき、いつか消えゆくはかないものである。というのです。うつろいゆき、消えゆくものだから、いとおしいと思うのです。すべて消えゆくと思えば慈しみの心が生まれます。慈しみの心を修せよというのです。
執着するのはではなく慈しむのです。
海は死にますか
山は死にますか
風はどうです
私の大切な故郷も
みんなみんな逝ってしまいますか
愛は死にますか
心は死にますか
みんなみんな逝ってしまいますか
さだまさしが歌ってますが、この心境になれば、すべて愛しく思えるでしょう。慈しみの心が生まれます。
観音菩薩のような慈しの心
仏の慈愛を体現するのです
たぶんだけどね。
(・ω・)
826
>>825
あなたを否定したいのではなくて単なる素朴な疑問なのですが、仏にそれほどの慈悲があったらこの世で日々惨殺される人(パレスチナでは日々何百人も殺されている)はいないのではないでしょうか。新型コロナでは数百万人がウイルスに殺されました。
こんな酷い状態にこの世を放置しておいてからの「みなさん、慈悲の心ですよニッコリ😊」ということが真理なら仏とはサイコパス、アタオカではないかと思います。
827
仏教とは生きながら死ねという教えである
これが私の仏教の定義です
828
>>826
ここでいう「仏」とはブッダのことではなくてこの世の根源、大いなる命そのものというべきなのでしょうね
829
>>826
横からだけど仏教だと現世は修行の場で試練を与えるのが神で、物欲とかあらゆる幸せを与えるのは第六天魔王とかって悪なんじゃなかった?
たから信長は敢えて第六天魔王を名乗ったとか
830
826を自分で書いていうのもなんですが、慈悲の心がないからこの世は地獄のような戦争が起こるし、慈悲の心がないから苦しんでしまい、慈悲の心を持てば心穏やかに幸福感を持って生きられるような気もしますが、自分は慈悲に満たされていても自分の周りで戦争が起こったり殺人ウイルスがばら撒かれたりすれば慈悲の心に満たされた人もまた惨殺されてしまうので自分だけ良い状態でいても不幸は逃れられない。なんだかなあ…と思ってしまう
831
>>829
もしその世界観が正しいのなら人間はもう絶望だと思う。人間は罰ゲームをやらされているのと同じであり人間にとって世界とは地獄に他ならない。
832
>>826
それはですね。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、その他、もろもろ、この世にあるすべての宗教の疑問なんだと思いますよ。
神が愛ならば、仏が愛ならば、なぜ、紛争や戦争や病があるのか苦しみがあるのか?根元的な疑問に突き当たってしまうのです。
キリスト教神学なんか、わりとしつこく考えてますね。難しすぎて読んでもわかんないけど。
結局ね。屁理屈になってしまうんですよ。だって考えても解決しないから。
この点に関してはですね。ひろさちやさんは仏は慈しむことしかできない。人々が仏性にめざめないで欲望のかぎりをつくしてることにこころを傷めている。人々を愛している、慈しんでくださってるというのです。
(・ω・)
833
>>832
仏の教えに人々が目覚めれば戦争などなくなる。人が互いに喜びわかち愛しあえる至福の日が来るのです。いつくるかわからないけど。
ユダヤ教のラビが書いた本も読んだことがあります。ユダヤ教の神はヤーベですけどね。本を書いたラビの個人的見解だと思いますが、ひろさちやとおなじようなことを言ってます。神の手にあまることもある。神はなにもしないのではない。神の手の届かないこともある。しかし、神は私たちを愛してくれている。神の愛を信じなさい。私たちも神の愛を広めましょう。こんな感じだったかな。
とゆうことなんです。お父さんがなんでもやってくれるわけではないのです。私たちが仏や神の愛を目指さなければならいのです。仏の慈愛に満ちた仏国土、神の愛に満ちた楽園、地上の天国をつくるのです。人間の側の問題なんですよ。
理論的には、こうならざるをえないですね。はい。
(・ω・)
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