259 【速報】殺人未遂罪の大川 清被告(77)函館山の岩礁で遺体で発見 病院から姿を消して6日目 8/21(金) 16:31 HBC北海道放送ニュース 殺人未遂の罪で起訴後、入院していた函館市内の病院から立ち去り、行方が分からなくなっていた大川 清被告77歳が遺体で発見されました。 函館地検は、午後4時半から緊急会見を行い、8月16日から行方が分からなくなっていた大川 清被告(77)について、8月21日午前11時15分ごろ函館市内で遺体で発見された、と発表しました。 大川被告が入院していた病院 大川被告は、妻を金づちで殴った殺人未遂の罪で7月に起訴され、8月16日にがんの治療のため勾留停止となり函館中央病院に入院しましたが、同じ日の午後4時ごろ病院から立ち去ったまま、行方が分からなくなっていました。 警察によりますと、函館山の展望台から南西方向に約950メートル地点の岩礁に仰向けに倒れている大川被告を警察官が発見したということです。 死因や発見時の詳しい状況、所持品などについては、函館地検は差し控えるとしています。 匿名さん2026/08/21 17:59
264 北朝鮮のナゾの少女は「ピンクのスーツ」、総書記の妹・金与正は「純白のジャケット」…参列幹部全員が「黒」のなかド派手な衣装をまとう2人のロイヤルファミリーが抱く“思惑”とは 牧野 愛博 「ピンクのスーツ」で中央に立つ愛娘と、背後でひっそりと「白いジャケット」をまとう妹——。北朝鮮の金正恩総書記は8月14日、「祖国解放81周年」に際して平壌の大城山革命烈士陵を訪問した。参列した幹部全員が厳粛なダークスーツで身を固めるなか、あえて異質な衣装を誇示する2人のロイヤルファミリー。北朝鮮の国営メディアが報じた写真や映像を見ると、権力の中枢で繰り広げられる女の戦いが見えてきた。 匿名さん2026/08/21 18:11
265 ◆◆◆ 幹部がダークスーツで揃うなか、異彩を放つ2人 大城山革命烈士陵は抗日パルチザン闘争時代からの功績があった政治家や軍人などをまつった国営墓地。14日の訪問には、報道によれば、金正恩夫妻、西側メディアがキム・ジュエと呼ぶ娘ほか、党や軍、外務省、国防省の幹部らが同行した。映像で見る限り、100人ほどが参加したが、軍服を着た軍人以外は、金正恩夫妻を含め、皆がダークスーツを着用していた。厳粛な場所の雰囲気に合わせたドレスコードと言えるだろう。 匿名さん2026/08/21 18:14
266 例外が2人だけいた。1人はピンクのスーツ姿のジュエ氏。いつものようにセンターの位置を占めており、金正恩氏と一緒に整列した軍人を閲兵するなど、後継者として扱われているように見える処遇を受けていた。そしてもう1人が金与正党総務部長だ。報道写真や映像では目立たない位置ながら、純白の上着を着用していた。 北朝鮮では地位が高くなるほど、目立つことを嫌がるようになる。粛清の理由のなかで「不正蓄財」と並んで多いのが、ライバルたちからの「最高指導者への告げ口(讒言)」だからだ。北朝鮮では「最高指導者との距離の近さが権力の大きさを決める」という不文律がある。脱北した元党幹部は「最高指導者が出席する会食があると、いつも事前に配られる席次表を見て、自分の地位に変化がないか確認していた」と語る。誰もが最高指導者の歓心を買いたいと考えている。そうした背景があり、服装や言動で目立った動きをすると、周囲から「最高指導者を軽んじている」「野心がある」などと密告され、権力社会から転落することになるのだ。 匿名さん2026/08/21 18:14
267 不文律を軽んじると“叔父”ですら処刑された かつて、こうした不文律を気にしなかったのが金正恩氏の叔父、張成沢元国防副委員長だった。同氏は金正日総書記の妹、金敬姫氏の夫で、金正日氏から絶大な信任を得ていた。 過去の南北首脳会談の昼食会でのことだ。大広間にいくつもの円形テーブルが並ぶなか、しばらくすると「将軍様にお酒をお注ぎしなければ」「ご挨拶だけでも」と、誰もが我先にと主賓席へ群がり始めた。だが、張氏だけは悠然と自席から動こうとしない。心配した韓国政府関係者が「行かなくて大丈夫ですか」と声をかけても、「私はいいんです」と答えるのみだった。そんな絶対的な権力者すらも、結局は対立勢力から「権力を奪おうとしている」と告げ口され、2013年12月に処刑されたのである。 匿名さん2026/08/21 18:15
268 そんな北朝鮮の権力社会で、後継者として扱われているように見えるジュエ氏はともかく、ロイヤルファミリーとはいえ、他の人々と全く異なる服装をする金与正氏には、よほどの自信があるのだろう。 金与正氏が「摂政」として実権を握るシナリオも 朝鮮中央通信は今年2月末、金与正氏を「党総務部長」の肩書で紹介した。金与正氏は2月下旬の第9回朝鮮労働党大会で党副部長から党部長に昇格していた。脱北した元党幹部らによれば、党総務部長はかつて党公式文書の保管・管理を担う閑職とみられていた。一方、最近の韓国メディアでは、総務部は党総書記の指示を党全体に周知し、党の内政や統制に関わる中核部署との見方も出ている。 また、北朝鮮では最高指導者の現地視察には「党書記」が同行し、党部長は基本的に平壌で党務の指揮を執るのが通例だった。だが、金与正氏は党組織指導部と並ぶ核心部署の党宣伝扇動部で副部長を務めていた当時と同様、しばしば、北朝鮮の対外方針について談話や声明を発表している。金正恩氏の現地指導にも同行している様子が、国営メディアによって伝えられている。 匿名さん2026/08/21 18:16