269 部下の数は減ったのかもしれないが、金与正氏の権限には変化がないことがわかる。 大城山革命烈士陵への訪問を伝える国営メディアの配信写真をみると、黙礼の際に金正恩氏夫妻とジュエ氏だけが、首だけを前に傾ける「最高指導者スタイル」を取る一方、他の幹部たちは深々と上半身を折り曲げていた。しかし、そのフレームには金与正氏は入っていなかった。与正氏も深々とお辞儀していたことは想像に難くないが、ジュエ氏との力関係を浮き彫りにしたくない意図があるのかもしれない。宣伝扇動部の副部長時代、最高指導者が写った「1号写真」を選び、画角を決めるのは与正氏の仕事だとされてきた。総務部長になった今も、彼女は自らの見せ方をコントロールする特権を維持しているのかもしれない。 匿名さん2026/08/21 18:16
270 正恩氏と与正氏の母親である故高容姫氏は在日朝鮮人だった出自のため、公の場には出られなかった。金日成主席は金正日氏と高容姫氏の結婚も認めなかった。正恩氏と与正氏らは日本海側の元山にある特閣(最高指導者の専用住宅)で世間の目を避けるように暮らした。不遇の時代が長かったため、2人は強い愛情で結ばれているとされる。疑り深く、信頼できる側近が少ないという正恩氏の事情も影響しているようだ。 このままいけば、いずれジュエ氏が後継者の座を不動のものにするだろう。だが、推定13〜14歳の彼女が権力基盤を固めるには、まだ10年ほどの歳月を要する。 もしその間に、正恩氏が健康悪化で倒れたらどうなるか。与正氏が「党第1書記」(2021年新設)のポストに就き、若きジュエ氏の「摂政」として実権を握るシナリオが現実味を帯びてくる。さらには、権力継承の過程で与正氏自身がトップの座を奪い取る可能性すら否定できない。朝鮮労働党高級幹部層の「赤い貴族」たちにとっては、自分たちの特権さえ守られれば、トップが誰であろうと知ったことではないからだ。 匿名さん2026/08/21 18:17
272 【速報】「本来なら今日、皆様と花火を」中止の琵琶湖三市同時花火大会の実行委員会が改めて謝罪 返金「具体的な道筋を示す」 8/22(土) 14:16 読売テレビニュース 滋賀県の長浜市・高島市・彦根市で22日に開催される予定だった「琵琶湖三市同時花火大会」が中止となった問題で、本来の開催日を迎えた22日、実行委員会がSNSを更新し、改めて謝罪しました。 実行委員会は公式Instagramで、「本日8月22日は、本来であれば第1回となる琵琶湖三市同時花火大会を開催する予定だった日です」としたうえで、チケット購入者や出店者、開催に向けて準備や調整に協力した関係者に対し、「開催という形でお応えすることができなかった」と謝罪しました。 また、「私自身にとっても、この大会は『第1回』という特別な一年目であり、何としても開催したいという思いで準備を進めてきました」と説明。 匿名さん2026/08/22 18:42
273 「本来であれば今日、皆様と同じ空の下で花火を見上げていたはずだと思うと、開催することができなかった悔しさと、皆様への申し訳なさを改めて強く感じています」としています。 ■返金「実際に実行できる形を一つずつ整理」 一方、チケット購入者らが注目している返金についても言及しました。 実行委員会は「できる限り早く具体的な道筋をお示ししなければならない」としたうえで、現時点では「明日すぐにすべての返金を行います」と約束できる状況ではないと説明しました。 返金の方法や時期、対象範囲などについて整理を進めているとし、「その場しのぎで実現できない約束をするのではなく、実際に実行できる形を一つずつ整理し、皆様に具体的な道筋をお示ししたうえで、誠実に対応していきたい」としています。 匿名さん2026/08/22 18:43
274 実行委員会は21日にも読売テレビの取材に対し、返金対応を前提として、対象範囲や方法、時期、手続きなどについて確認・協議していると回答していました。 一方、この花火大会をめぐっては、開催地とされた3市が大会への関与を否定したほか、消防などへの必要な申請が行われていなかったことが判明。 さらに、出店者向けの説明会で示されていた開催予定地についても、施設管理者との正式な使用手続きが完了していなかったことが、読売テレビの取材で明らかになっています。 実行委員会はこれまでの取材に対し、「当初から開催を目的として準備を進めていたものの、会場の確定や安全管理体制など、開催に必要な準備を整えることが困難となり、中止を決めた」と説明しています。 投稿の最後には「皆様の期待に応えることができず、開催することができなかったことを心よりお詫び申し上げます」と改めて謝罪しています。 匿名さん2026/08/22 18:44
275 落語家の桂米輔さん死去 75歳肺炎 桂米朝さん弟子 8/22(土) 13:11 日刊スポーツ ※写真はイメージ 落語家の桂米輔(かつら・よねすけ、本名・古山元昭=こやま・もとあき)さんが7月15日、肺炎のため死去した。75歳。21日、所属の米朝事務所から発表された。 同事務所は「弊社所属桂米輔(本名・古山元昭 満75歳)が、肺炎のため、7月15日(水)に吹田市内のご自宅にて息を引き取りました。通夜・葬儀は、故人及びご家族のご意向により家族葬とされました」と報告した。 また「生前は落語のみならず、お囃子にもお力を入れられ、後進の育成にご尽力くださいました。応援してくださった皆様に深く感謝しますと共に、謹んでお知らせ申し上げます」と記された。約1カ月をへての公表については「また、故人のお言葉により、ご報告が遅くなりましたことお詫びいたします」と説明された。 米輔さんは、1970年に3代目・桂米朝さんに入門。同年、京都・東山安井金比羅会館で行われた「桂米朝落語研究会」で初舞台を踏んだ。お囃子にも力を入れ、横笛・三味線・長唄も得意とした。 匿名さん2026/08/22 18:46