
>>163
泉房穂氏、国民民主党共同代表打診の過去明かす「自公と連立前提で断った」入閣条件提示も
2025/3/28
元兵庫県明石市長の泉房穂氏は27日、X(旧ツイッター)で、令和5年7月に国民民主党の共同代表就任を打診されていたことを明かした。「お断りした」として「自公与党との連立を前提にした話だったからです。私自身は、これまでの〝与党の枠組みの延長〟ではなく、〝新しい政治〟を始める必要があるとのスタンスで、〝与党の延命〟に手を貸すようなことはしたくなかった」と書き込んだ。
泉氏は同年4月に明石市長を退任しており、当時国民民主党が自民、公明両党の連立政権に参加するかが政界の焦点となっていた。
7月17日にJR新神戸駅近くのホテルで打診されたといい、「①共同代表の就任と、②近畿ブロック比例単独1位と、③与党連立入り後の少子化担当大臣の3点セットでの打診でした」と振り返った。
「与党入りの話に驚いて確認すると、(国民民主の玉木雄一郎代表は)財務省同期の(自民党選対委員長の)木原誠二さんと話を通しているとのことでした」と書き込んだ。
泉房穂氏、国民民主党共同代表打診の過去明かす「自公と連立前提で断った」入閣条件提示も
2025/3/28
元兵庫県明石市長の泉房穂氏は27日、X(旧ツイッター)で、令和5年7月に国民民主党の共同代表就任を打診されていたことを明かした。「お断りした」として「自公与党との連立を前提にした話だったからです。私自身は、これまでの〝与党の枠組みの延長〟ではなく、〝新しい政治〟を始める必要があるとのスタンスで、〝与党の延命〟に手を貸すようなことはしたくなかった」と書き込んだ。
泉氏は同年4月に明石市長を退任しており、当時国民民主党が自民、公明両党の連立政権に参加するかが政界の焦点となっていた。
7月17日にJR新神戸駅近くのホテルで打診されたといい、「①共同代表の就任と、②近畿ブロック比例単独1位と、③与党連立入り後の少子化担当大臣の3点セットでの打診でした」と振り返った。
「与党入りの話に驚いて確認すると、(国民民主の玉木雄一郎代表は)財務省同期の(自民党選対委員長の)木原誠二さんと話を通しているとのことでした」と書き込んだ。
278 への返信コメント(2件)

>>278
玉木雄一郎(国民民主党)
@tamakiyuichiro
泉房穂さんの投稿を確認しました。
先日の出馬会見を拝見し、あまりにも公党に対する敬意を欠いたものだったため、泉氏への兵庫県連における推薦の検討をとりやめ国民民主党独自候補擁立の方向で動いています。そのことを受けた発信でしょうか。
国民民主党の代表として党の名誉のためにも以下に事実関係を整理します。
2年前に神戸で会い、兵庫9区での出馬の可能性を確認したことは事実です。
与党とトリガー条項の協議をしていたこともあり「国民民主党は連立に入った方がいい」とむしろ泉さんの方からアドバイスをいただきました。その際、私からも「泉さんは少子化担当大臣でご経験を活かしたらいい」と言いましたし、泉氏からも「自分は一議員よりも大臣などで経験を生かしたい」旨の発言があったと記憶しています。
大臣云々の話は、岸田内閣が泉さんを担当大臣として泉さんを抜擢したらいいのにという趣旨で申し上げました。勘違いさせてしまったのなら、すみません。
また近畿比例の1位については泉氏から当時立憲民主党の岡田幹事長にオファーをし断られたと聞いており
玉木雄一郎(国民民主党)
@tamakiyuichiro
泉房穂さんの投稿を確認しました。
先日の出馬会見を拝見し、あまりにも公党に対する敬意を欠いたものだったため、泉氏への兵庫県連における推薦の検討をとりやめ国民民主党独自候補擁立の方向で動いています。そのことを受けた発信でしょうか。
国民民主党の代表として党の名誉のためにも以下に事実関係を整理します。
2年前に神戸で会い、兵庫9区での出馬の可能性を確認したことは事実です。
与党とトリガー条項の協議をしていたこともあり「国民民主党は連立に入った方がいい」とむしろ泉さんの方からアドバイスをいただきました。その際、私からも「泉さんは少子化担当大臣でご経験を活かしたらいい」と言いましたし、泉氏からも「自分は一議員よりも大臣などで経験を生かしたい」旨の発言があったと記憶しています。
大臣云々の話は、岸田内閣が泉さんを担当大臣として泉さんを抜擢したらいいのにという趣旨で申し上げました。勘違いさせてしまったのなら、すみません。
また近畿比例の1位については泉氏から当時立憲民主党の岡田幹事長にオファーをし断られたと聞いており

泉房穂氏の参院選支援「話ほぼ消えた」 国民民主・兵庫県連代表
3/29(土)
前兵庫県明石市長で夏の参院選兵庫選挙区(改選数3)>>162に立候補を表明した泉房穂氏(61)について、国民民主党県連の向山好一代表は29日、「支援する話はほぼ消えたと思ってもらっていい」と述べ、泉氏支援を断念し、4月中を目指して独自候補の擁立を進めていく考えを明らかにした。神戸市内で報道陣の取材に応じた。
泉氏が立候補会見>>278で「魅力的な政党がない」などと発言したことを玉木雄一郎党代表が問題視。向山代表は年頭から泉氏の党県連での推薦を水面下で協議していたと明かし、「残念だが、党の考えを受け入れざるをえない」と語った。
同日、立憲民主党県連は同市内で常任幹事会を開催し、参院選について協議した。井坂信彦代表は「何も決まっていない。現状から議論をスタートしたい」と述べるにとどまった。
この日、泉氏はJR明石駅前の街頭活動後、報道陣の取材に「無所属で立候補し、広く応援をもらうというスタンスは変わらない。(政党、団体の)それぞれの判断だ」とした。
3/29(土)
前兵庫県明石市長で夏の参院選兵庫選挙区(改選数3)>>162に立候補を表明した泉房穂氏(61)について、国民民主党県連の向山好一代表は29日、「支援する話はほぼ消えたと思ってもらっていい」と述べ、泉氏支援を断念し、4月中を目指して独自候補の擁立を進めていく考えを明らかにした。神戸市内で報道陣の取材に応じた。
泉氏が立候補会見>>278で「魅力的な政党がない」などと発言したことを玉木雄一郎党代表が問題視。向山代表は年頭から泉氏の党県連での推薦を水面下で協議していたと明かし、「残念だが、党の考えを受け入れざるをえない」と語った。
同日、立憲民主党県連は同市内で常任幹事会を開催し、参院選について協議した。井坂信彦代表は「何も決まっていない。現状から議論をスタートしたい」と述べるにとどまった。
この日、泉氏はJR明石駅前の街頭活動後、報道陣の取材に「無所属で立候補し、広く応援をもらうというスタンスは変わらない。(政党、団体の)それぞれの判断だ」とした。