520 >>519 宮崎氏は「所管は国交省ではなく警察庁であると明確に答弁をいただいた。ネット上では『公明党が国交相のポストを持っていて外免切替の制度を所管しているから審査が簡単になった』と述べられているが、事実ではない」と強調した。続けて宮崎氏は審査の円滑化に関し「公明党が警察庁に促したという事実関係はあるか」と尋ねた。 早川氏は指示の趣旨について「審査機会を適切に確保することにあり、知識確認や技能確認といった審査自体の内容を緩和するものではない」としたうえで「そのような緩和の要望もこれまでなかった」と答えた。宮崎氏は「インターネット上で言及されている『公明党が警察庁に促して外免切替を簡単にさせた』といったことも事実ではない」と重ねた。 宮崎氏は外免切替について、知識確認の質問数が10問と少ないことや短期滞在者がホテルの住所で日本の運転免許を取得できる点に関し「国民から疑問の声が多く寄せられており、政府の考え方が浸透していない」と政府に見解を求めた。坂井学国家公安委員長は「運転免許行政を適切に行う観点から見直しの余地がある。制度、運用両面から検討を進めていきたい」と語った。 匿名さん2025/03/29 23:02